清く正しくたくましく♪

関西出身・アラフィフ・おひとりさま、ろびんの日記です。旅日記を中心に、お出かけ・東京生活・美味しいもの・乳がんサバイバーの体調などなど、つらつらと綴っています

★イスラエル旅行記14★ Day4 ダビデの塔と夜のエルサレム

 

いよいよイスラエルの旅も終盤。

 

ヤッフォ門入ってすぐのところにあるダビデの塔へ。

ここは今は歴史博物館になっていて、

中庭を囲んで回遊するように建物を一周すると、

紀元前1,000年頃から現在までのイスラエルの歴史が

辿れるようになっています。

博物館なので、旧市街の中で唯一入場料がかかる施設。

そして、夜はここでプロジェクションマッピングによる音と光のショーをやっています。

音と光のショーは予約制(席は自由席)。

入場券と音と光のショーのオトクなセットチケットは

インターネットで事前購入が可能です。

 

塔の上からの景色。

あの並んでいる椅子は夜のショーの座席だね。

 

旧市街も一望。左側のグレーのドームはイエスの墓がある聖墳墓教会

 

岩のドームやオリーブ山も遠くに望めます。

右側の白い一角は、昨日書いたオリーブ山のユダヤ人墓地。

 

そして旧市街の外側は…。

現在のエルサレムの街の風景が広がっています。

 

音と光のショーは、この日は2回公演。

20時からの後半のショーを予約したので、

今日の夜ご飯は、近くのアルメニア人地区にある

アルメニアン・タヴァーン」で。

かなりいい感じのインテリア。

アルメニア料理の店らしいけど、

相変わらずイスラエル料理を頼む。

まあ、何がアルメニアで何がイスラエルなのかよー分かりませんが…(笑)。

 

音と光のショーは、

ダビデの塔の建物のこの壁面に、プロジェクションマッピングが映し出されます。

フラッシュはダメだけど写真撮影は許可されていたものの、

後ろのおばちゃんが、スマホの光が気になるのか

大声で「スマホは使わないで~!!!」と怒り狂っていたので、

写真は撮れず…。

開演までの待ち時間もプロジェクションマッピングがあったよ。

屋外なので、ちょいと寒かったけど、約45分間。

この日の演目は、1人の少年がダビデ王になるまでのストーリーで、

音楽と次々と色と姿を変えるプロジェクションマッピング

スペクタクルな世界を満喫しました。

楽しかった~♪

 

ホテルまでの帰り道。

アイ ラブ エルサレム

ヤッフォ門の近くには、こんなインスタ映えなスポットも。

妙齢女子たちがキャッキャと写真を撮っている姿が微笑ましく

その風景を撮る(笑)。

LRTのシティホール駅前の建物もキラキラです。

 

なんの建物か分からないけど、街中の名もない建物も

プロジェクションマッピングをやっていました。

ユダヤ人も見入ってる~。

 

 

ああ、なんとか年内に書き終えました、これにて終了(笑)

 

それでは、皆さま、よいお年を~。