清く正しくたくましく♪

関西出身・アラフィフ・おひとりさま、ろびんの日記です。旅日記を中心に、お出かけ・東京生活・美味しいもの・乳がんサバイバーの体調などなど、つらつらと綴っています

お世話になった病院を卒業することにしました

 

今日は、採血とエコー検査のため、休みをとって病院へ。

 

3か月前、エコー技師の動きが怪しかったので

今回の検査だったわけなのだが、

なんら問題なしとのこと。

 

一安心です。

 

じゃあ、今度は半年後、ちょっと早いけど8年目検診しちゃおうか。

そして半年後、問題なければ、その後は1年に1回の検査でもう大丈夫かな?

でも次回から主治医は別の先生になります。

 

と、熊ちゃん主治医が。

 

えっ?

どこかへ転勤ですか?

 

ちょっと開業することになりまして…。

 

よくよく聞くと、来年3月に私の家のまあまあ近くに開業されるとのこと。

 

ここに来るより便利だし、

先生のところで検査しようかな~とぼそっとつぶやいたら

 

えっ、じゃあそうします??? と

 

そうしますと、明言したつもりはなかったのだけど、

ちゃちゃちゃっと、紹介状というか診療情報提供書を書いてくれました。

自分から自分への診療情報提供書だからね、早い、早い(笑)

 

予約なしでいいですよ、6月頃に来てくださいね~。

 

ついさっき、これで最後の診察ですね、

お世話になりましたと挨拶したのにね(笑)

 

お会計の時には、私の過去3年間の診療情報の画像50枚が入ったCD-Rを手渡されました。

 

思えば、7年前。

会社近くのクリニックからここに来た時は、

私のマンモ画像の写った大きなフィルムと、

私のがん細胞のプレパラートを自ら運んできたけど、

出ていくときも自分で自分の検査画像を持ち運ぶ。

なんか変な感じ。

 

病院なんて、出来れば来たくないところだけど、

さすがに7年間もお世話になった病院、

入院、手術、放射線抗がん剤

そして乳腺外科のみならず色んな診療科にお世話にもなり、

いったい何度ここに通ったことか、と思うと

なんかじわ~んと寂しさがこみ上げる。

 

そして、病院を出る時、

振り返って、心の中で、

ありがとうございました、とつぶやいてた。